岐阜 インプラント

岐阜でインプラントをお考えの方へ

岐阜県内でインプラント治療のできる歯医者さんをご紹介します。

えばた歯科
電話:058-295-6811
所在地:〒 502-0916 岐阜県岐阜市西中島3丁目5−14
URLHP:http://www.ebatashika.com/

平松デンタルクリニック
岐阜南警察署南側、あかね公園隣、駐車場有、英語通じます
電話:058-275-6788
所在地:〒 500-8268 岐阜県岐阜市茜部菱野2丁目119

永田歯科医院
電話:058-265-3538
所在地:〒 500-8182 岐阜県岐阜市美殿町14

コメット歯科クリニック
歯科・小児歯科・矯正歯科・歯科口腔外科
電話:058-233-6262
所在地:〒 502-0843 岐阜県岐阜市早田東町7丁目14
URLHP:http://comet-1.com

河合歯科医院
名鉄犬山線 田神駅 徒歩10分
電話:058-246-4811
所在地:〒 500-8144 岐阜県岐阜市東栄町3丁目32

宇佐美歯科口腔外科医院
電話:058-262-2448
所在地:〒 500-8041 岐阜県岐阜市靱屋町30
URLHP:http://www.usamishika.jp/

森歯科医院
岐阜総合庁舎東へ300mお口のホームドクター!
電話:058-262-4943
所在地:〒 500-8055 岐阜県岐阜市笹土居町33

各務歯科医院
電話:058-273-2418
所在地:〒 500-8367 岐阜県岐阜市宇佐南1丁目2−5
URLHP:http://www.kakami-dental.com/

インプラントに関する歴史

最近では良く耳にするインプラントですが、実はかなり歴史があり、なんと古代にまでさかのぼるのです。

人類の歴史上最も古いとされるインプラントは、なんと紀元前550年頃にトルコで発見された石製のものです。
インカ帝国でも、歯が抜けた箇所にエメラルドの歯根が植えられているミイラが発見されています。
この他エジプトや中国でも象牙の歯が植えられていた人骨が発見されています。
ただ、これらのインプラントは現代のインプラントとは多分に意味合いが違い、儀式などの為だけに使われていた可能性が高いようです。
死者への装飾や副葬品、儀式などの為だけに使われていたという見方もされています。

真に実用のためのインプラントは紀元600年頃に、メキシコ南東部で栄えた古代マヤ文明のもので、下顎骨に天然の抜去歯2本と真珠貝でできたインプラントが埋入されているものが発掘されています。
歯石がついている事から、長期にわたって機能した事を物が立っています。

次に現在のインプラントの原型と言えるものの歴史となると1952年からと言えるでしょう。
スウェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク博士が、自らの実験の最中に起こした幸運とも言える偶然の出来事が、現在のチタン製インプラントの始まりです。
それは彼が血液の流れに関する研究を行う為、ウサギの体内にチタン製の生体顕微鏡用の器具を埋め込む作業をしていた時でした。
なんと骨と顕微鏡器具がくっついて外すことができなくなってしまったのです。まさに、インプラント技術の誕生です。
その後ブローネマルク博士は13年間、さまざまな基礎実験や動物実験を重ね、チタンが、骨の拒否反応は起こらず、強い結合が生まれることを証明しました。
博士はこれをオッセオインテグレーション(骨結合)と命名し、1965年、人工歯根としての臨床応用をスタートさせ現在のインプラントの基となったのです。
そして、最初にインプラント治療を受けた30代の男性のインプラントは、35年以上経った今も何の問題もなく機能しています。この功績により1998年、
ブローネマルク教授は、スウェーデン政府からグランドプライズ賞を授与されました。
こうしてチタンと骨との結合は科学的に正しいと証明され、広く知れ渡るようになったのです。

インプラント手術の流れ

画期的な治療法として「インプラト」はたびたび耳にするのですが、いまひとつわからない人が多いようですね。
簡単にいうと、歯の抜けた箇所に人工歯根を埋め込んで、その上から人工の歯を取り付ける治療法となります。
その魅力はなんといっても、入れ歯などとは違い、自分の歯のように噛む事ができ、見た目も自然の歯とほとんど変わないところでしょう。
それではいったいどんな治療、手術をするのか説明していきましょう。

ズバリ、インプラントは外科手術を受けます。手術なんて、、、えー、、、。誰しも不安を感じることでしょう。
でも手術といってもそれほど心配することはないのです。抜歯と同じように、局所麻酔をするので、痛みを感じることはまずないですし、時間もそれほど長くはかかりません。

では、次に手術の流れの説明です。
まず手術の前に、インプラント手術が可能なのか、何本インプラントを埋めるのかなど、断層写真を撮って、それを基に医師と念入りに話し合いを持ちます。
ここで多くの方は不安も薄らぐようです。
さていよいよ手術開始です。
1.インプラントを入れる穴を開ける為、局部麻酔をして歯肉を切開します。
2.インプラントを入れやすくする為に、ネジ状の溝をつけます。
3.インプラントを埋め込みます。
以上で手術は完了となります。

その後、それぞれ骨の状態や様々な条件により異なりますが、インプラントと骨がくっつくまで、1ヶ月〜3ヶ月かかります。
この期間、インプラントの上に仮歯を使用できる場合があります。
インプラントと骨がくっついたら再び歯茎を開いて、人口歯を装着する準備をします。
歯茎が治った時点で、人口歯の作成のため、型を採ります。そして人工歯を装着して終了。
これがインプラント治療法というものです。

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